| 歩行中に「ながら運転」の車両に衝突され、高次脳機能障害を負った事案。加害者側は後遺障害の存在を否定するも、MRI画像・専門医意見・家族証言などを駆使して徹底立証。裁判にて4000万円超の賠償金を実現した事例。 |
歩行中、「ながら運転」の車に衝突され、高次脳機能障害を負った事例。
加害者側は、「被害者にも過失がある」・「高次脳機能障害は存在しない」と主張するも、MRI画像や専門医の意見書、家族や職場の証言を重ねて、徹底立証。
裁判所に高次脳機能障害の存在を認めさせ、賠償額4000万円超を獲得した事案となります。
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【この記事の監修弁護士】
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弁護士 國田 修平 依頼者と「協働する姿勢」と、法律用語を平易に伝える対話力に定評がある弁護士。 |
<略歴>
愛媛県出身。明治大学法学部卒業。慶應義塾大学大学院法務研究科(既習者コース)を修了後、司法試験に合格。
全国展開の弁護士法人に入社し、2年目には当時最年少で所長弁護士に就任。その後、関東に拠点を移し、パートナー弁護士として、組織運営や危機管理対応、事務局教育などに携わる。労働法務・社内規程整備などの企業法務から、交通事故・相続・離婚・労働事件といった個人の法律問題まで幅広く対応。中でも、交通事故(被害者側)の損害賠償請求分野では、850件の解決実績を有する。
弁護士業務の傍ら、母校・明治大学法学部で司法試験予備試験対策講座の講師も務め、次世代を担う法曹育成にも力を注いでいる。
<主な取扱分野>
・企業法務全般(契約書作成・社内規程整備・法律顧問など)
・債権回収
・交通事故などの損害賠償請求事件
・労働事件(労使双方)
